処理する場所を選ぶ
Rectoly の AI は 3 つの
- 設定を
開き 、「AI」 を 選びます。 「翻訳」 の すぐ 下に あります。 - 「処理する
場所」 で、 次の どちらかを 選びます。
| 選ぶもの | どこで | 外へ |
|---|---|---|
| 「この | 端末の | なし |
| 「自分の API キー」 | 選んだ AI の | 訳す段落、 |
- はじめは
「この 端末」 です。 自分で 選ばない 限り、 外へ 送ることは ありません。 - パソコンと
ペアリングしているときは、 「この 端末」 が 「この 端末と パソコン」 と 出ます。 パソコンが 受け持つのは 翻訳だけで、 「AI で 整理」 と 論文カードは この 端末で 動きます。パソコンに 翻訳を を任せる ご覧ください。 - 設定に
「AI」 が 出ない 地域や ストアが あります。 その 場合、 自分の API キーは 使えません。
AI を
この端末のモデル
「この
- ダウンロードは、
設定 ›「翻訳」 か、 それぞれの 機能の 画面から できます。翻訳を 始める をご覧ください。 - モデルを
動かすには、 メモリが おおよそ 8 GB 以上の 端末が 要ります。必要なものを ご覧ください。 - モデルを
動かせない 端末では、 「自分の API キー」 を 選ぶと 3 つの 機能が 使えます。
自分の API キーを設定する
- 設定 ›「AI」›「処理する
場所」 で 「自分の API キー」 を 選びます。 - 「文章が
外部の クラウドに 送信されます」 という 確認が 出ます。 送るもの・ 料金・ 保存する 場所を 読み、 よければ 「同意して設定する」 を 押します。 キャンセルすると 何も 変わりません。 - 「提供者」
を 選びます。 - OpenAI
- Anthropic (Claude)
- Google Gemini
- DeepSeek
- OpenRouter
- OpenAI-compatible(OpenAI と
同じ形式で 受け付けるサービス。 「接続先の URL」 を 入れます) - Ollama / LM Studio(同じネットワークで
動かしている 自分の サーバー。 「接続先の URL」 を 入れます)
- 「API キー」
を 入れます。 キーを まだ 持っていないときは、 「API キーを 取得」 で 提供者の ページが 開きます。 - 「モデル」
を 選びます。 「提供者の 一覧を 取得」 で、 その キーで 使えるモデルの 一覧が 出ます。 名前を 自分で 入れることも できます。 - 「接続を
確かめる」 を 押します。 短い文を 実際に 1 つ訳させ、 「つながりました」 と 結果が 出れば使えます。 - 「この
設定で 使う」 を 押します。 「使用中: (提供者と モデル)」 と 出れば、 翻訳・ 「AI で 整理」・ 論文カードが その 提供者で 動きます。
- API キーは、
この 端末に だけ 保存します。 ほかの 端末へは 同期しないので、 端末ごとに 入れます。 - 提供者を
替えたときは、 もう一度 「この 設定で 使う」 を 押します。
送られるもの
自分の API キーを
- 訳す段落と、
図の 中の 文字 - 用語を
そろえるための、 論文の 題名・ 見出し・ 冒頭 - 「AI で
整理」 する ノート - 論文カードを
作るための 段落
送り先の
- 開いていない
論文は 送りません。 ライブラリの 論文を 先に訳しておく 先読みは、 自分の API キーの 間は 止まります。 - 例外は、新しく
入った論文にも をカードを 作る 自分で オンに したときだけです。 オンに するときに、 別に確かめます。 - 結果(訳文・
研究テーマ・ カード)は、 この 端末に 保存します。 設定していれば、Mendeley・Zotero にも 保存します。 - 自分の API キーで
作った訳や カードには、 「AI(提供者と モデル、 あなたの API キー)」 と 出所が 付きます。
論文を訳す前の確認
自分の API キーで
- 目安は
トークン数です。 金額は 提供者の 料金によって 変わるので、 表示しません。 - 選んだ部分だけを
訳す 「選択範囲を 翻訳」 と 「図の 文字を 訳す」 は、 その 場の 操作なので、 この 確認は ありません。 - 「AI で
整理」 と 論文カードの 画面にも、 「(提供者)で 処理します(あなたの API キー)。」 と、 送る量の 目安が 出ます。
使うのをやめる
設定 ›「AI」
うまくいかないとき
| 出る文 | すること |
|---|---|
| 「API キーが | キーを |
| 「提供者の | 少し待ちます。 |
| 「提供者が | その |
| 「接続できませんでした。 | 接続先の URL をhttp:// は、 |
| 「提供者は | 「モデル」 |