画面の見方
- 上のバー: 左に戻る・サイドバー・図表パネル・研究テーマ・「1画面」/「2画面」・「開いている論文」。右に取り消し・やり直し・ツール・「…」。
- 下: ステータスバーに注釈の数・同期・注釈の表示・「手書き OFF」/「手書き ON」の切り替えがあります。右下の丸いボタン(文書の絵)で読書モードに切り替えます。
- 論文の上: 「PDF | 読書」の切り替え、ツール、同期、書き出し、図表パネル、サイドパネル。
- サイドバー / サイドパネル: ページのサムネイル・注釈・目次。
- 論文の図と表の一覧もあります。
- 「しおり」と、注釈の「履歴」もあります(取り消しと変更履歴)。
ツールは並べ替えたり隠したりできます。ツールバーを並べ替えるをご覧ください。
ページを進める
- スクロールするか、キーボードのページ送りのキーを使います(キーボードショートカット)。
- スクロールすると下にページ移動バーが出ます。注釈のあるページには目盛りが付きます。
- 読んだ位置は論文ごとに覚えていて、次に開くとそこから始まります。
拡大・縮小
- タッチの画面ではピンチします。
- ⌘ + スクロールホイール、⌘+ / ⌘−。⌘0 で幅に合わせます。
- Ctrl + マウスホイール、Ctrl+= / Ctrl+−。Ctrl+0 で幅に合わせます。ツールバーにも「拡大」「縮小」「幅に合わせる」「ページに合わせる」があります。
ページへ移動する
- ページ番号を押します。
- 「p.3/12」のような表示です。
- ツールバーにあります。Ctrl+G でも開きます。
- ページ番号を入れて確定します。
ページの流れ
ページを縦に続けて並べるか、横に並べるか、1 ページずつ表示するかを選べます。
- リーダーの設定の「ページ送り」(「縦スクロール」/「横スクロール」/「1ページずつ」)。
- 設定 › リーダー ›「ページの並べ方」(「ページ送り」/「縦」/「横」)。
目次
目次を開き、見出しを押すとそこへ移ります。
- ツールの「目次」か、サイドバーの目次。
- サイドパネルの「目次」タブ。
PDF に目次が無いときは、見出しから目次を組み立て、推定した目次であることを表示します。
しおり
しおりは、あとで戻りたい場所の目印です。
- しおりは読書モードで、浮いているしおりのボタンか ⌘D で挟みます。一覧は「…」›「しおり」にあります。
- ツールバーの「このページにしおり」か Ctrl+D で挟みます。一覧はサイドパネルの「しおり」タブです。
スマートフォンと狭いウインドウ
- iPhone では上のバーに入るツールは 3 個で、残りは「…」に入ります。
- ウインドウが狭いときは、入りきらないツールが「その他のツール」に入ります。