1 本の論文を 2 画面で
- 論文を開きます。
- 「2画面」を押します。
- 左上のボタンか ⌘⇧D。
- 論文の上のボタンか Ctrl+Shift+D。
- 同じ論文が 2 つ並びます。2 つ目は次のページから始まるので、図や参考文献を片方に出したまま、もう片方で読み進められます。
1 画面から 2 画面にするのは購入に含まれる機能です。14 日間の無料トライアルの間とサンプル論文の中では無料です。1 画面に戻すことと並べ方の変更は、いつでも無料です。トライアルと購入をご覧ください。
別の論文を横に開く
- 「開いている論文」を開き、カードの「左に開く」「右に開く」を選びます。開く論文を選ぶときは「開く位置」で左右を選べます。
- ライブラリで論文を選んで Ctrl+Enter を押すか、右クリックして「横に開く」を選びます。いつも今の論文の横に開きたいときは、設定 › リーダー ›「次の論文を今の論文の横に開く」をオンにします。
開いている論文と切り替えもご覧ください。
選択中の画面
画面を押す(クリックする)と、そちらが選択中になります。「開いている論文」のカードは選択中の画面に開きます。カードを選んだとき両方の画面をその論文にしたいときは、開いている論文のカードの設定(「左右どちらにも開く」/「選択中の画面だけ開く」)を変えます。
左右か上下か
- リーダーの設定の「2画面の並べ方」で、自動・左右・上下から選びます。
- 論文の上の並べ方のボタンを押します。押すたびに「自動(ウィンドウの形に合わせる)」「左右に並べる」「上下に並べる」と切り替わります。
「自動」は、ウインドウが縦長(高さが幅のおよそ 1.2 倍以上)なら上下に、そうでなければ左右に並べます。読書モードで PDF を並べるときも同じ並べ方を使います。
画面の大きさを変える
- 境界をドラッグします。境界をダブルタップ(マウスではダブルクリック)すると、同じ大きさに戻ります。
1 画面に戻す
「2画面」をもう一度押します(⌘W / Ctrl+W で選択中の画面を閉じます)。
次に 2 画面にしたとき、前のページの配置に戻すか(「分割前のページ配置を復元」、既定)、いま見ているページと次のページを並べるか(「現在のページと次のページ」)を、設定の「1画面 → 2画面に戻すとき」で選べます。
2 画面にならないとき
- iPhone や Slide Over のような狭い画面では、1 画面で開きます。
- ウインドウが狭くて左右に並ばないときは、2 本の論文がタブで切り替わります。両方を見るときは、ウインドウを広げるかライブラリを隠します。