引用のカード

本文の [12] や (Smith, 2017) がどの論文かを、そのページのまま確かめます。ライブラリにある論文なら、メモ付きで開けます。

対象 Mendeley 版・Zotero 版 Windows · Mac・iPad 一部が購入に含まれる

引用のカードを出す

  • iPad本文の [12] のような引用をタップします。PDF では小さな吹き出しで、読書モードではシートで出ます。
  • Windows · Mac引用の上にポインタを少し置きます。Rectoly が読める引用には薄い下線が付いています。

カードに出るもの

カードには、論文の参考文献の一覧の項目が出ます。

  • Mac・iPadその論文がライブラリにあるかどうかも出ます(「あなたのライブラリにあります」「タイトルが一致する論文があります」「いま開いている論文です」「ライブラリにありません」)。

カードのボタン:

  • Mac・iPad「メモ付きで開く」で、引用先の論文をライブラリから、ハイライトやメモと一緒に開きます。
  • Mac・iPad「ライブラリを検索」で、見つからなかった論文を探します。
  • Windows · Mac・iPad「参考文献をコピー」で、項目の文をコピーします。
  • Windows · Mac・iPad「DOI を開く」「arXiv で開く」「リンクを開く」で、Web で論文を開きます。
  • Windows「参考文献リストで表示」で項目へ移り、「読んでいた場所へ戻る」で戻ります。

図への言及

  • Windows · Mac・iPad「図 3」のような言及では、図の小さなプレビューと、「横に表示」(図表パネルに出します)・「図表へ移動」が出ます。

読めない引用

参考文献の一覧と結び付けられない引用もあります。

  • Windows上付きの番号、脚注、「ibid.」、日本語の著者・年の引用は読めません。

引用のカードは無料です。引用先の論文を 2 つ目の画面で横に開くのは購入に含まれる機能です。2 画面と並べ方をご覧ください。

2026年9月20日 更新