引用のカードを出す
- 本文の [12] のような引用をタップします。PDF では小さな吹き出しで、読書モードではシートで出ます。
- 引用の上にポインタを少し置きます。Rectoly が読める引用には薄い下線が付いています。
カードに出るもの
カードには、論文の参考文献の一覧の項目が出ます。
- その論文がライブラリにあるかどうかも出ます(「あなたのライブラリにあります」「タイトルが一致する論文があります」「いま開いている論文です」「ライブラリにありません」)。
カードのボタン:
- 「メモ付きで開く」で、引用先の論文をライブラリから、ハイライトやメモと一緒に開きます。
- 「ライブラリを検索」で、見つからなかった論文を探します。
- 「参考文献をコピー」で、項目の文をコピーします。
- 「DOI を開く」「arXiv で開く」「リンクを開く」で、Web で論文を開きます。
- 「参考文献リストで表示」で項目へ移り、「読んでいた場所へ戻る」で戻ります。
図への言及
- 「図 3」のような言及では、図の小さなプレビューと、「横に表示」(図表パネルに出します)・「図表へ移動」が出ます。
読めない引用
参考文献の一覧と結び付けられない引用もあります。
- 上付きの番号、脚注、「ibid.」、日本語の著者・年の引用は読めません。
引用のカードは無料です。引用先の論文を 2 つ目の画面で横に開くのは購入に含まれる機能です。2 画面と並べ方をご覧ください。