使い始める
- 端末の設定で iCloud にサインインし、iCloud Drive をオンにしておきます。
- Rectoly の 設定 › 同期とバックアップ ›「iCloud バックアップ」を開きます。リーダーの設定 ›「iCloud・同期」にも同じ設定があります。
- 注釈(ハイライト・下線・付箋)は自動でバックアップします。ほかにオンにするものはありません。
iCloud に接続されていないと出たときは、端末の設定でサインインしてから「状態を更新」を押します。
手書きのバックアップと同期
手書きは容量を多く使うので、既定ではオフです。
- 「手書きを iCloud で同期・バックアップ」をオンにします。
- この端末にある手書きをアップロードし、済んだ数を表示します。
- それからは、同じ iCloud アカウントの端末のあいだで手書きが同期されます。論文を開くと、ほかの端末で書いた新しい手書きが入ってきます。iPad で書いた手書きが iPhone や Mac にも出ます。
iCloud の容量が足りなくなると、Rectoly は手書きのバックアップをオフにし、iCloud に置いた手書きだけを削除して、注釈のバックアップを続けられるようにします。端末の手書きには触れません。
新しい端末で復元する
復元はひとりでには行いません。自分で選びます。
- Rectoly を入れ、同じ iCloud アカウントにサインインします。
- ライブラリに「iCloud にバックアップがあります」と出たら、「復元する」を押します。
- 設定 › 同期とバックアップ ›「バックアップから復元…」から、いつでも復元できます。
- 戻した注釈と手書きのページの数が出ます。開いている論文には、すぐに出ます。
読書状況
どこまで読んだか、どの論文を読み終えたかは、iCloud を通って端末のあいだでそろいます。「読書状況の同期」に、最後に同期した時刻と台数が出ます。