書き始める
- 下のステータスバーの「手書き OFF」を押して「手書き ON」にし、Apple Pencil か指で書きます。手書きがオンの間は、ハイライトや付箋のツールは使えません。使うときはオフにします。
- ツールバーの「ペン」を選ぶか、P を押します。マウス・ペン・指で書けます。もう一度「ペン」を選ぶか Esc を押すと、文字の選択に戻ります。
手書きは購入に含まれる機能です。14 日間の無料トライアルの間とサンプル論文の中では無料です。トライアルと購入をご覧ください。
色と太さ
- 5 色(黒・赤・青・緑・オレンジ)と、3 段の太さ(細・中・太)。
消す
消しゴムは線を 1 本ずつ消します。消したい線の上をなぞります。
- 消しゴムを選ぶか、E を押します。Apple Pencil のダブルタップ・スクイーズで消しゴムに切り替えることもできます(下をご覧ください)。
- 「消しゴム」を選ぶか、E を押します。ペンを選んでいる間は、マウスの右ボタンでなぞっても消せます。
- 線を長押しすると「ストロークを削除」「このページの手書きを消去」を選べます。
Apple Pencil
- ダブルタップとスクイーズは、iPad の Apple Pencil の設定に従います(消しゴムに切り替え / 直前の道具に切り替え / パレットを表示)。
- パレットには、ペン・HLペン・消しゴムと、手書きをオフにするボタンがあります。
- ホバーに対応した Apple Pencil では、画面に触れる前にペンの色と太さの輪が出ます。
スタイラスだけで書く
論文を開いたときから手書きをオンにする
- リーダーの設定 ›「手書きモードをデフォルトでON」。
- 設定 › リーダー ›「開いたときインクをオン」。
論文の中で手書きをオン・オフしても、その場限りで、この設定は変わりません。
手書きの行き先
手書きが PC やほかの端末に出るかどうかは、版と設定で変わります。手書きをタブレットと PC で共有をご覧ください。手書きは検索もできます(手書き検索)。読書モードの手書きは読書モードをご覧ください。