Rectoly for Mendeley と Rectoly for Zotero を、Windows・Mac・iPad で使う方法。サインインから、ノートの書き出しまで。
お使いのアプリに合わせて表示:
Rectoly を初めて開いたら、規約に同意してから、Mendeley・Zotero でログインするか、サンプルで試すか、先に見て回るかを選びます。
Mendeley・Zotero のアカウントでログインすると、Rectoly でライブラリを読めるようになります。アカウントは複数登録して切り替えられます。
14 日間の無料トライアルで全機能を試し、続けるなら買い切りで購入します。サブスクリプションではなく、1 回の購入で Windows・Mac・iPad のすべてで使えます。
Rectoly の最新版に入った新しい機能を、OS と版ごとに新しい順に並べています。各項目から、くわしい説明のページへ進めます。
Mendeley・Zotero のライブラリの論文を一覧で見て、絞り込み、開きます。
Mendeley・Zotero で増えた論文や変わった論文を取り込み、Rectoly の一覧をライブラリと同じにします。
論文の PDF を端末に保存しておくと、すぐに開けて、つながっていないときでも読めます。
端末にある PDF を Mendeley・Zotero のライブラリに追加すると、ほかの論文と一緒に管理でき、ほかの端末でも読めます。
端末にある PDF を、Mendeley・Zotero に入れずに Rectoly で読みます。この端末だけに置かれ、アカウントは要りません。
Nextcloud・InfiniCLOUD・大学のストレージなど、自分のサーバーに置いた論文のファイルを Rectoly で使います。
ZotFile・ZotMoov が Dropbox や Google ドライブのフォルダに置いた PDF を、同じフォルダをこの端末で選んで開きます。
ダウンロードフォルダなどに保存した PDF を Rectoly が見つけて、ライブラリに入れたり、「Devlin(2019)BERT」のような整った名前にしたりします。両方もできます。
PDF を読む画面の見方と、ページの移り方・拡大・ページへの移動・目次・しおりの使い方です。
よく使うツールをツールバーの前に出し、使わないツールを隠します。
読書モードは、2 段組の論文を読む順に 1 段に組み直し、本のように読めるようにします。ハイライト・付箋・手書きもそのまま使えます。
同じ論文の別のページ(図・参考文献)を見ながら読んだり、2 本の論文を並べたりします。
何本もの論文(最大 8 本)を開いたままにして、ライブラリに戻らずに行き来します。
本文を読みながら、図や表を横に出したままにします。「図 3 を見に行って戻る」の往復が要らなくなります。
本文の [12] や (Smith, 2017) がどの論文かを、そのページのまま確かめます。ライブラリにある論文なら、メモ付きで開けます。
Zotero 版では、スキャンしたページの文字を端末の中で読み取り、検索やハイライトができるようにします。どこにも送信せず、PDF そのものも書き換えません。
大事な文に色を付けたり下線を引いたり、図や数式を四角で囲んだりします。Mendeley・Zotero と同じ 8 色で、同期します。
ページの好きな場所にメモを貼ります。Mendeley・Zotero の注釈として同期するので、PC やほかの端末でも見られます。
Apple Pencil・スタイラス・ペン・マウス・指で、ページに直接書き込みます。
Zotero 版では、Zotero と同じ種類の注釈(テキスト・画像・コメント)を作れます。PC の Zotero でも同じように見えます。
ハイライト・下線・付箋を Mendeley・Zotero とやり取りし、PC やほかの端末と同じ注釈にします。
タブレットで書いた手書きを PC やほかのタブレットでも見られるようにします(逆も同じです)。どこまで届くかは、版と、書いた場所で変わります。
間違えた書き込みをすぐに取り消したり、注釈の履歴から前の版に戻したりします。
研究テーマは、1 つの研究のための Markdown のメモです。たくさんの論文から文やハイライトを出典付きで送り込み、見出しの下に並べ、書き出して執筆に使います。集めた文からは、いつでも元の論文のその場所に戻れます。
Word などで書いている原稿を、読んでいる論文の横に出します。元のアプリで保存するたびに、Rectoly の表示も追いつきます。
引用に使える形で文をページ番号付きでコピーし、論文の BibTeX や引用キーを Pandoc・Quarto・Obsidian・LaTeX などにそのまま貼れるようにします。
論文ごとのハイライトとメモを、選んだフォルダに Markdown のファイルとして置き、Obsidian などのノートアプリでそのまま使えるようにします。読み進めるあいだ、Rectoly がファイルを新しく保ちます。
論文の図を PNG の画像に、表を CSV のファイルにして、一覧と一緒に書き出します。1 本でも、たくさんの論文をまとめてでもできます。AI は使わず、論文そのもののレイアウトから読み取ります。
たくさんの論文の要旨・手法・結果・結論などを、1 行 1 論文の表にまとめて見比べます。AI は使わず、論文にあるとおりに各節の書き出しを並べます。
注釈を描き込んだ PDF や Markdown のノートとして Rectoly の外に出し、Mendeley や Zotero の論文のノートにも送ります。
論文を開く・表示を切り替える・ハイライトする・ページを移るといった、よく使う操作をキーで行います。アプリの中で一覧を見られ、割り当ても変えられます。
マウスやトラックパッドでは、右クリックでポインタの下のもののメニューを出し、ホイールで拡大・スクロールし、PDF や文書をドラッグして開けます。
iPad で、指と Apple Pencil で読んだり書いたりする方法です。左利きの配置もここで説明します。
Rectoly で出会うボタンを、絵のようすと場所と働きで説明します。ページの切り替えで OS を選ぶと、その OS のアイコンだけが出ます。
OS ごとの Rectoly の設定の場所と、それぞれのまとまりに何があるか、このガイドのどのページで説明しているかをまとめました。
論文が見当たらない、注釈や手書きが届かない、検索で見つからない、読書モードの表示がおかしい、といったときに試すことと、診断データの送り方です。
新しいバージョンが出たときの知らせ方、アップデートが必要なときに起きること、OS ごとの入手先です。
Rectoly が端末の中で行うこと、Mendeley・Zotero とやり取りするもの、それ以外に出ていくわずかなものについて説明します。
よく聞かれる質問への短い答えです。それぞれ、くわしく説明したページへのリンクを付けています。