キーボードショートカット

論文を開く・表示を切り替える・ハイライトする・ページを移るといった、よく使う操作をキーで行います。アプリの中で一覧を見られ、割り当ても変えられます。

対象 Mendeley 版・Zotero 版 Windows · Mac・iPad 無料

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アプリの一覧には、変えた割り当ても含めて、いま実際に効くキーが出ます。

  • iPadキーボードをつないだ状態で、どこでも を長押しします。いまの画面で使えるショートカットが出ます。
  • Macメニューバーのメニューにショートカットが並んでいます。 の長押しでも同じ一覧が出ます。
  • Mac・iPad設定 › FAQ ›「キーボードショートカット」にも全部の表があります。
  • WindowsF1 を押すか、右上のキーボードのボタンを押します。マウスの操作も一覧に出ます。

主なショートカット

既定の割り当てです。「—」は、その OS ではキーが無い操作です(ボタンを使います)。

操作Mac・iPadWindows
ライブラリを検索⌘K(⌘L でも)Ctrl+K(Ctrl+L でも)
ライブラリを表示 / 隠す⌘BCtrl+B
設定⌘,Ctrl+,
ファイルを開く⌘OCtrl+O
ショートカットの一覧 を長押しF1
開いている論文⌘⇧OCtrl+Shift+A
次 / 前の論文⌃Tab / ⌃⇧TabCtrl+Tab / Ctrl+Shift+Tab
選んだ論文を開く / 横に開くReturn / —Enter / Ctrl+Enter
PDF を Mendeley・Zotero に追加⌘⇧MMendeley 版 Ctrl+Shift+M、Zotero 版 Ctrl+Shift+P
研究テーマを開く⌘⇧T
論文内を検索⌘FCtrl+F
ページへ移動⌘GCtrl+G
1 画面ずつスクロールPage Up / Page DownSpacePage Up / Page Down(読書モードでは Space も)
最初 / 最後のページHome / EndHome / End
拡大 / 縮小 / 幅に合わせる⌘+ / ⌘− / ⌘0Ctrl++ / Ctrl+− / Ctrl+0
PDF ⇄ 読書モード⌘RCtrl+R
読書モードで PDF を並べる⌘⇧RCtrl+Shift+R
1画面 / 2画面⌘⇧DCtrl+Shift+D
図表パネル⌘⇧FCtrl+Shift+F
前 / 次の図表⌥Page Up / ⌥Page DownAlt+Page Up / Alt+Page Down
ハイライト / 下線 / ペン / 消しゴムH / U / P / EH / U / P / E
元に戻す / やり直す⌘Z / ⌘⇧ZCtrl+Z / Ctrl+Shift+Z
ページ付きでコピー⌘⇧CCtrl+Shift+C(読書モード)
テーマへ送る⌘⇧NCtrl+Shift+N
他の論文の似た段落Ctrl+Shift+S
このページにしおり⌘D(読書モード)Ctrl+D
書き出し⌘⇧E
論文を閉じる⌘WCtrl+W
論文の横のメモの構成表示Ctrl+Shift+O
選択を解除EscEsc
  • 読書モードでは、⌘+ / ⌘− / ⌘0(Windows は Ctrl+= / Ctrl+− / Ctrl+0)で、拡大ではなく文字の大きさが変わります。読書モードをご覧ください。
  • 1 文字のキー(HUPE)は、入力欄で文字を打っていないときに効きます。

割り当てを変える Windows · Mac・iPad

  1. ショートカットの設定を開きます。
    • Mac・iPad設定 › FAQ ›「キーボードショートカット」。
    • Windows設定 ›「ショートカット」。F1 の一覧の「ショートカットを変更…」からも開けます。
  2. 変えたいショートカットをクリック(タップ)します。
  3. 新しいキーか、マウスのサイドボタンを押します。Esc でやめ、BackspaceDelete で割り当てを外します。
  4. ほかの操作にすでに割り当てられているキーなら、どの操作かが出ます。「こちらに割り当てる」を押すと移せます。
  5. 文字キーだけの割り当ては、H のような道具のキーに限ります。ほかの操作には CtrlAlt を加えるか、ファンクションキーを使ってください。
  6. 元に戻すときは、行ごとの「既定に戻す」か、上の「すべてのショートカットを既定に戻す」を押します。
  • 割り当てはこの端末だけに保存します。Mac と iPad で別の割り当てにできます。
  • Esc や矢印キーなど、変えられないキーもあります。

マウスのサイドボタン

マウスのサイドボタン(マウス 4 とマウス 5。ふつうは「戻る」「進む」)で、1 画面ずつ上下にスクロールします。ほかのキーと同じように、ショートカットの設定でほかの操作に割り当てられます。

  • Rectoly で反応しないボタン(ゲーミングマウスのほかのボタンなど)は、マウスの設定ソフトでそのボタンにキーを割り当ててから、Rectoly でそのキーを設定してください。
  • WindowsCtrl + ホイール、Shift + ホイール、ホイールボタンのドラッグは、マウス・右クリック・ドラッグをご覧ください。

2026年9月20日 更新