「Rectoly:学術論文の読み方」は、初めて論文を読む学生のためのアプリです。研究室に入った、卒論の先行研究を読む、ゼミの輪読を任された。そんなときに、英語の論文も自分で読めるようになるまで付き添います。
14日間無料 · その後 $9.99 買い切り
Rectoly は答えを代わりに書きません。論文のどこに何が書いてあるかを見つける読み方を身につけます。手元の PDF はそのまま。ファイル App から開けます(iCloud Drive・Google ドライブ・Dropbox など)。授業の資料や、大学のサイトからダウンロードした論文も。サインインは要りません。
読む順、5 つの問い、自分の言葉のまとめ。手元の論文で。
1回目は題・要旨・図・結論だけ(5〜10分)。2回目は図表と、それを述べている本文。3回目は方法の詳しいところ。次に読む場所へ順に案内し、どこまで読んだかを論文ごとに覚えます。途中でやめても、続きから読めます。
問い・方法・データ・結果・限界。アプリが「この論文の目的はどこに書いてある?」と聞き、あなたが見つけた段落に線を引きます。アプリは、その線が答えの書かれている場所に入っているかを確かめます。ずれていれば、論文がそれを述べている段落へ案内します。「不正解」とは言いません。5つ見つかったら、その論文は「読めた」です。
読書モードの余白に、背景・目的・方法・結果・限界の色が付きます。略語を押すと、論文の中でそれを定義している場所へ飛べます。
5つの問いそれぞれに、自分の言葉で一言。Apple Pencil で余白に手書きでも、文字の入力でも。書いたあとで、原文と並べて見比べます。採点はしません。
どの段落も、その場で自分の言語に訳せます。翻訳はこの端末の中で行われ、論文が翻訳サービスに送られることはありません。
2段組の論文を、スマートフォンでも読みやすい1カラムに。元のPDFへはいつでも戻れます。ハイライト・下線・手書きは、読書モードのままで書き込めます。
「いつまでに読む?」に答えると、3回の読みと5つの問いを日に割り振り、あなたが選んだ時刻にだけお知らせします(1日1回まで)。ホーム画面のウィジェットには次の一歩を表示。3日後と1週間後には、自分で引いた線とまとめで思い出す練習をします。進み具合は、毎日の連続記録ではなく週の回数で見せます。
最初の4週間は、分野ごとのサンプル論文で練習できます。読む順の説明と、その論文に合わせた問いが付いています。サンプル論文は無料です。
AI は、あなたが引いた線が原文のどこと重なるかを確かめるためだけに使います。AI はこの端末の中で動き、論文は外に送られません。端末で AI が動かないときは、自分の API キーを設定して使うこともできます(そのときだけ、設定した会社に送られます)。
サンプル論文と、最初の自分の PDF 1本は無料。その先は一度の支払いで、更新するものはありません。
「Rectoly:学術論文の読み方」は、初めて論文を読む学生のための iPad・iPhone アプリです。3回の読みと5つの問いで論文を案内し、自分の言葉でまとめられ、手元の PDF でそのまま使えます。
「Rectoly:学術論文の読み方」は、iPad・iPhone 向けに App Store で公開予定です。メールアドレスを残してもらえれば、公開したときにお知らせします。
スパムは送りません。いつでも解除できます。
文献管理を始めたら、上の版へ移れます。読んだ論文・線・手書き・まとめは、そのまま持っていけます。