- 書くのは見出しだけ
- 「AI で整理」はトピックに名前を付け、その下にノートを分けます。ノートの文は 1 文字も変えません。どこにも合わなかったノートは消えずに「どの見出しにも入らなかったノート」に入ります。見出しは、ノートの多くが書かれている言語で付きます。
- どの文にもページが付く
- カードの文は、根拠にした段落とページを示し、カードには引いた段落の引用が並びます。PDF を開かずに確かめられ、タップすればその場所で論文が開きます。
- 照らし合わせでできること、できないこと
- 照らし合わせで落とせるのは、引いた段落に無い内容と数値です。文が段落を正しく読み取っているかまでは保証できません。大事なところは、ページを開いて確かめてください。
- 翻訳と同じモデル
- 約 2.5 GB のモデルを Rectoly 自身のサーバーから一度ダウンロードすると、翻訳・「AI で整理」・論文カードの 3 つがオフラインで動きます。動かすには、メモリ 8 GB 以上の iPad・iPhone が要ります。ほかの端末で作ったカードは、どの端末でも見られます。
- 自分の API キー
- 設定 ›「AI」で「自分の API キー」を選ぶと、段落とノートは iPad から選んだ提供者へ直接送られます。Rectoly のサーバーは通りません。キーはこの端末にだけ保存され、料金は提供者から請求されます。送る前に、送る量の目安を示して確認します。
- カードは論文と一緒に移動
- 手書きを Zotero・Mendeley と共有する設定がオンの間、個人ライブラリの論文のカードはその論文の手書きと一緒に保存され、ほかの端末の Rectoly にも表示されます。モデルの無い端末でも見られます。
- 新しい論文にも、望むなら
- 「新しく入った論文にもカードを作る」をオンにすると、この iPad に入った論文に、充電中で熱くないときにカードを作っておきます。
- 買い切りに含みます
- 「AI で整理」と論文カードは、買ったアプリの一部です。14 日間の無料トライアルの間も使えます。チャット画面も、回数ごとの料金もありません。自分の API キーを使うときの提供者の料金は、ご自身の負担です。
- AI が出ない地域
- 設定に「AI」が出ない地域やストアがあります。その場合、自分の API キーも使えません。