読む

2段組の論文を、iPad で読むためのかたちに

論文の2段組は、紙に印刷するための組み方です。Rectoly は論文を読む順に1カラムへ組み直します。拡大したり、段の上下を行き来したりする必要はありません。文字の大きさ、書体、行間も、読みやすいように選べます。

iPad の Rectoly で、2段組の論文が1カラムの読書モードに組み直される様子
使い方

こう使う

01

ワンタップで、1カラムに

右下のボタンか ⌘R で読書モードに入ります。見出し、本文、図、表が読む順に並び、ページのヘッダーやフッターは取り除かれます。

PDF のページから読書モードに切り替わる様子
02

文字の大きさも、書体も、行間も

ピンチで文字を大きくすると、本文は画面の幅に合わせて組み直されます。「Aa」からは書体(標準・明朝・丸ゴシック)と行間を選べます。

読書モードで文字の大きさと書体を変える様子
03

原文のページは、いつも隣に

⌘⇧R で、元の PDF のページを横に開けます。左右にも上下にも並べられ、境界はドラッグで動かせます。

読書モードと元の PDF のページを左右に並べた画面
04

目を休めて、耳で読み進める

「読み上げ」で本文を音声で聞けます。読んでいる文には色が付き、文ごと・段落ごとに前後へ移れます。

読み上げ中の文に色が付いている読書モード
利用シーン

こんな場面で

通勤電車で

iPhone の幅でも、論文を1本

1カラムになるので、小さな画面でも拡大や横スクロールをせずに読めます。続きは、家に帰ってから iPad で。

ゼミの前夜に

輪読の担当論文を、どこでも好きな場所で

机に向かわなくても、iPad を手に持ったまま読み切れます。気になった箇所には、読書モードのままハイライトを。

英語の論文を読むとき

目と耳の両方で、文を追う

読み上げに合わせて文に色が付くので、長い段落でも今どこを読んでいるかを見失いません。

細かなところまで

図と表も、本文の流れの中に
図と表は、本文の中の近い場所に置かれます。見開きのページを探し回る必要はありません。
夜は目にやさしく
ダークモードでは、PDF のページも暗くして表示できます。
オフラインでも
ダウンロードした論文と注釈は端末に保存されるので、通信のない場所でも読めます。
スキャンした PDF にも
Zotero 版は、スキャンした PDF の文字を端末内で読み取ります。
キーボードでも
⌘R で読書モード、⌘⇧R で原文と並べる、⌘+ / ⌘− で文字の大きさ。割り当ては変えられます。
20 言語
日本語・英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語など、20 言語の画面で使えます。

14日間、すべての機能を無料で

App Store から無料でダウンロードして、そのまま試せます。気に入ったら買い切りで。サブスクリプションはありません。