並べる

図を見返すために、スクロールで戻らなくていい

「Fig. 3 を参照」と出てくるたびに、ページを行き来して時間を使っていないでしょうか。Rectoly では、図を本文の横に固定したまま読み進められます。原文のページや2本目の論文と並べることもできます。

iPad の Rectoly で、図を本文の横に固定して読んでいる画面
使い方

こう使う

01

図を、本文の横に固定する

図表パネル(⌘⇧F)で、図や表を本文の横に固定したまま読み進められます。前・次で図を切り替えたり、その図のページへ移ったりもできます。

図を本文の横に固定したまま本文をスクロールする様子
02

読書モードと原文を並べる

組み直した本文の隣に、元の PDF のページを開けます。並べ方は自動・左右・上下から選べ、境界はドラッグで動かせます。

読書モードと原文の PDF を上下に並べた画面
03

2本の論文を、1つの画面で

2本目の論文を隣に開けます。ページ、拡大率、注釈はそれぞれ別々に扱われます。

2本の論文を左右に並べて読む画面
04

引用番号に触れると、その文献が出る

本文の [12] のような引用番号をタップすると、その参考文献が表示されます。トラックパッドやマウスなら、ポインタを合わせるだけで表示されます。文献のコピーや DOI を開くこともできます。

引用番号に触れて参考文献のカードを表示する様子
利用シーン

こんな場面で

Methods を読み込むとき

実験装置の図を横に置いて、手順を追う

図と本文を行き来する回数が減るので、読んでいる内容に集中できます。

先行研究と比べるとき

2本の論文の Results を並べて読む

数値や図の違いを、ウィンドウを切り替えずに見比べられます。

レビュー論文を読むとき

引用番号から、その文献を確かめる

参考文献の一覧までスクロールしなくても、どの文献が引用されているかがわかります。

細かなところまで

iPhone では
図の固定と引用の表示は iPhone でも使えます。2画面の表示は、画面の広い iPad で使えます。
リンクは開くときだけ
引用の表示は、PDF に印刷されている情報を使います。通信するのは、リンクを開いたときだけです。
キーボードで
⌘⇧F で図表パネル、⌘⇧R で原文と並べる。ショートカットの割り当ては変えられます。

14日間、すべての機能を無料で

App Store から無料でダウンロードして、そのまま試せます。気に入ったら買い切りで。サブスクリプションはありません。