図表パネルに図を出したまま、本文を読み進められます。元の PDF のページや2本目の論文も、読んでいる論文の横に並べられます。行ったり来たりのスクロールは要りません。
Android タブレットで撮った録画です。スマートフォンや E Ink 端末でも同じアプリが動きます。
読書モードで、上の並べて表示のボタンか丸いボタンの長押し。組み直した本文の横に元のページが出て、付けた印は両方に入ります。
上のバーの図表パネルを開くと、いま読んでいるページに近い図か表が本文の横に出ます。読書モードでは、図のカードのピンでその図をパネルに出せます。
図表パネルに図を出したまま読み進めれば、図のページまで戻る必要はありません。
ライブラリで論文を長押しして「右ペインに開く」。右の画面は読むため、書き込みは左の画面でします。
[12] のような引用をタップすると参考文献が出ます。ライブラリにあれば「メモ付きで開く」で、自分のメモと一緒に開けます。
Rectoly は Android のスマートフォン・タブレットと、Boox などの E Ink 端末で動きます。アプリはこのサイトから入手でき、1 回の購入で iPad・Windows・Mac と一緒に使えます。
2段組の PDF を、画面の幅に合わせて1カラムに。図も引用も、ひと触れで。
ハイライトも下線も付箋も手書きも。スタイラスでも指でも、タブレットと E Ink 端末で。
Mendeley や Zotero のライブラリをそのまま開いて、書き込んだ注釈はライブラリに戻します。