書き込む

読んでいる場所に、スタイラスでそのまま

ハイライト、下線、付箋、手書き。スタイラスでも指でも、読んでいるその場所に書き込めます。ハイライトとメモは Mendeley・Zotero と同期し、PDF のページに書いた手書きは、あとから文字で探せます。

Android タブレットの読書モードで付けたハイライトと下線

Android タブレットで撮った録画です。スマートフォンや E Ink 端末でも同じアプリが動きます。

使い方

こう使う

01

選んで、印を付ける

語を長押しし、つまみをドラッグして広げ、上に出るバーで「ハイライト」か「下線」を選びます。色は Mendeley・Zotero と同じ 8 色です。

Android タブレットの読書モードで文字にハイライトと下線を付ける様子
02

元のページにも、同じ印

読書モードで付けた印は、PDF の画面で付けたものと同じ注釈です。並べて表示すると、両方に入っています。

読書モードと元の PDF のページの両方に入った同じハイライト
利用シーン

こんな場面で

ゼミの前夜に

担当の論文に、手で書き込む

「手書き ON」にして、スタイラスで余白に書き込み。ハイライトや付箋を使うときは、手書きをオフに戻します。

E Ink 端末で

紙のように、余白に書く

Boox などの E Ink 端末でも、同じアプリでスタイラスの手書きとハイライトが使えます。

左利きなら

ツールを、右側に

設定 › リーダー ›「左手用の配置」で、ツールのレールが右に、メニューが左に移ります。

細かなところまで

ペンのボタンで消す
スタイラスのボタンを押しながら書くと、消しゴムになります。押したときの動きは「ペンのボタン」で選べます。
スタイラスだけで書く
「スタイラスでのみ描画」をオンにすると、指はスクロールと選択だけになり、書く・消すのはスタイラスだけになります。
8 色と 3 段の太さ
色は Mendeley・Zotero と同じ 8 色。手書きの太さは 3 段から選べます。
付箋
付箋のツールか、ページの何もない所の長押しで貼れます。「p.N を挿入」で、ページへのリンクもメモの中に。
範囲ハイライト
図・表・数式は、上を四角くドラッグして囲めます。
手書き検索
PDF のページに書いた手書きを端末の中で読み取り、検索できます。Google Play 開発者サービスのある端末で、無料で使えます。

Android でも使えます

Rectoly は Android のスマートフォン・タブレットと、Boox などの E Ink 端末で動きます。アプリはこのサイトから入手でき、1 回の購入で iPad・Windows・Mac と一緒に使えます。