- 英語から 18 言語へ
- 英語の論文を、アプリ自身が話す言語のうち品質を確かめた 18 言語に翻訳します。
- 動かせる端末
- モデルは動いている間、3 GB ほどのメモリを使います。そのため、端末自身で訳せるのはメモリがおおよそ 8 GB 以上の端末です。それより少ない端末では、ダウンロードの前に、この端末では使えないことを表示します。そうした端末でも、同じネットワークのパソコンとペアにすれば、パソコンが訳した訳文を読めます。
- 速さを測ってから
- ダウンロードのあと、この端末での翻訳の速さを測ります。速い端末は開いている論文の残りまで先に訳し、遅めの端末は画面に出ている段落だけを訳します。遅すぎる端末では、端末だけでは翻訳を使えません(ダウンロードしたモデルは削除でき、翻訳はペアにしたパソコンに任せられます)。
- ダウンロードは一度だけ
- モデルは約 2.5 GB で、配布元は Rectoly 自身のサーバーです(モデル共有サイトではありません)。空き容量が 3 GB ほど要り、Wi‑Fi でのダウンロードをおすすめします。一度入れれば、あとは端末の中に残ります。
- 外出先からも、家の PC へ
- 「外出先から PC に頼む」をオンにしておくと、閉じた論文のまだ訳されていない段落を、家の PC が訳してあなたのライブラリに保存し、次の同期でこの端末に届きます。PC が起動してサインインしていること、PC 側で「依頼を受け取る」がオンで、その論文が PC にダウンロード済みであることが必要です。
- 言語が使えるようになるまで
- 実際の論文で測ってはじめて、その言語を出します。Android にはシステムの翻訳という逃げ道がないので、まだのものは「この端末では翻訳できません」と表示します。
- 買い切りに含みます
- 翻訳はアプリの一部です。ひとつの購入で、このタブレットも、スマートフォンも、iPad も、パソコンも、同じアカウントでサインインすればすべて使えます。