- 英語から 18 言語へ
- 英語の論文を、アプリ自身が話す言語のうち品質を確かめた 18 言語に翻訳します。
- 速さの目安
- 最近のグラフィックスカードなら 1 段落あたり 3 秒ほどです。対応するカードがないときは CPU で動き、1 段落あたり 40 秒ほどになります。夜通し回すには十分ですが、座って待つには遅い速さです。Mac ではモデルが GPU(Metal)で動き、評価に使った Apple シリコンの Mac では 1 段落あたり 2 秒前後でした。
- 必要なもの
- Windows・Linux の 64 ビット x86 機(AVX2 対応)。速く動かすには Vulkan 対応のグラフィックスカードが要ります。Mac はメモリ 8 GB 以上。モデルは約 2.5 GB で、Rectoly 自身のサーバーから一度だけダウンロードします。
- じゃまをしない
- Windows・Linux で「依頼を受け取る」をオンにすると、通知領域に入って、ウィンドウを閉じたあとも外出先からの依頼を訳します。通知領域の無い Linux のデスクトップでは、ウィンドウを開いたままにしておいてください(最小化はかまいません)。バッテリー駆動のときは止まります。
- 言語が使えるようになるまで
- 実際の論文で測ってはじめて、その言語を出します。Windows・Linux にはシステムの翻訳という逃げ道がないので、まだのものは「使えません」と表示します。いいかげんな訳は出しません。Mac(macOS 26 以降)では、iPad と同じく、まだの言語をシステムの翻訳に渡して、その旨を表示します。
- 訳はどこに置かれるか
- 論文ごとに、その論文に添付したファイルへ保存します。タブレットとパソコンで同じ訳を使い回せるので、二度手間になりません。これはあなた個人の控えで、共有のグループライブラリには入りません。最初に同期するときは、どれだけ容量を使うかを伝えてから始めます。
- 買い切りに含みます
- 翻訳は、買ったアプリの一部です。Windows でも Mac でも Linux でも、iPad でも Android でも同じ購入で使えます。月額も、ページごとの課金も、貼り付けるキーもありません。