- 書くのは見出しだけ
- 「AI で整理」はトピックに名前を付け、その下にノートを分けます。ノートの文は 1 文字も変えません。どこにも合わなかったノートは消えずに「どの見出しにも入らなかったノート」に入ります。見出しは、ノートの多くが書かれている言語で付きます。
- どの文にもページが付く
- カードの文は、根拠にした段落とページを示し、カードには引いた段落の引用が並びます。PDF を開かずに確かめられ、クリックすればその場所で論文が開きます。
- 照らし合わせでできること、できないこと
- 照らし合わせで落とせるのは、引いた段落に無い内容と数値です。文が段落を正しく読み取っているかまでは保証できません。大事なところは、ページを開いて確かめてください。
- 必要なもの
- モデルは翻訳と同じもので、約 2.5 GB を Rectoly 自身のサーバーから一度ダウンロードします。Windows・Linux は AVX2 対応の 64 ビット x86 プロセッサとメモリ 8 GB、速く動かすには Vulkan 対応のグラフィックスカード。Mac はメモリ 8 GB 以上の Apple シリコン。ほかの端末で作ったカードは、どの端末でも見られます。
- 自分の API キー
- 設定 ›「AI」で「自分の API キー」を選ぶと、段落とノートはこのパソコンから選んだ提供者へ直接送られます。Rectoly のサーバーは通りません。キーはこのパソコンにだけ保存され、料金は提供者から請求されます。送る前に、送る量の目安を示して確認します。
- カードは論文と一緒に移動
- 手書きを Zotero・Mendeley と共有する設定がオンの間、個人ライブラリの論文のカードはその論文の手書きと一緒に保存され、タブレットの Rectoly にも表示されます。モデルの無い端末でも見られます。
- 新しい論文にも、望むなら
- 「新しく入った論文にもカードを作る」をオンにすると、新しく入った論文に、電源につないでいて熱くないときにカードを作っておきます。自分の API キーで作るときは 1 日 20 本までで、別に確認してからです。
- AI を使わない表も、そのまま
- 各節の冒頭を AI なしで並べる「節の比較表」は、これまでどおりあります。論文を読んで書くのが、論文カードです。
- 買い切りに含みます
- 「AI で整理」と論文カードは、買ったアプリの一部です。同じ購入で Windows でも Mac でも Linux でも、iPad でも Android でも使え、14 日間の無料トライアルの間も使えます。チャット画面も、回数ごとの料金もありません。自分の API キーを使うときの提供者の料金は、ご自身の負担です。