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執筆中の原稿を、論文の横に
書いている .docx、.odt、Markdown のファイルを、読んでいる論文の隣に開けます。Word で保存するたびに、表示も更新されます。
Rectoly は、もうひとつのエディタにはなりません。読んだものが書く場所(Word、LaTeX、Obsidian、文献管理ソフト)に届くところまでが役目です。
書いている .docx、.odt、Markdown のファイルを、読んでいる論文の隣に開けます。Word で保存するたびに、表示も更新されます。
組み直した本文からコピーしても、印刷上のページ番号が付いてきます。「PDF の5ページ目」ではなく「p. 312」。BibTeX と citation key もワンクリックでコピーできます。
すべての図を PNG、すべての表を CSV で書き出せます。1本の論文でも、まとめて何本でも。表をコピーすれば、Excel に画像ではなくセルとして貼り付けられます。
研究テーマは Markdown または Word のファイルとして書き出せ、引用した論文から参考文献の一覧が作られます。
ウィンドウを切り替えずに、読んでいる論文から原稿へ、ページ番号つきで引用を移せます。
スクリーンショットを撮って切り抜く必要はありません。
開いた論文のハイライトとメモが、citation key を名前にした Markdown のノートとして、指定したフォルダに書き出されます。